LCS SPIM
LCS SPIMは透明化サンプルに特化した専用ライトシート顕微鏡です。2本の照明用対物レンズと1本の検出用対物レンズで撮影します。サンプルチャンバー(容器)の大きさは、3種類から選択可能で、最大は30×30×100mmのクォーツ容器になります。従来のMuVi-SPIM CSでは不可能であったホールボディーや大きな全脳の撮影がカットすることなく可能になりました。高速撮影のオプションも豊富に取り揃え、12mmサイズの全脳を5分で撮影可能です。ホールボディーや、透明化脳、透明化臓器といった大きなサンプルをカットすることなく、高速でスクリーニング的に観察するアプリケーションに最適です。シリーズ | LCS SPIM |
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本体のサイズ (W)x(D)x(H)mm |
450×450×400 |
重さ | 50Kg |
電源 | 100V 15Aを1系統、2口 |
レーザ | 405、445、488、515、532、561、594、642、685nm 6ライン搭載可能 |
フィルタ | 10ポジション50msフィルタホイール |
レンズ | 照明用対物レンズ4x / 0.13 Air 検出用対物レンズ4x / 0.28 Air 変倍:0.5x、1.0x、1.5x、2.0x 総合2.2-8.8x |
視野数 | 1,515~6,600μm |
カメラ | PCO Panda4.2 sCMOSカメラ ORCA-Flash4.0 v3 sCMOSカメラ(オプション) |
ステージ | 電動XZステージ |
サンプルチャンバーサイズ | 30×30×100mm(最大) |
データ保管 | 標準32TB、最大1PB/HIVE(オプション) |
希望小売価格 (税抜) |
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